2004-04-21
@ [emacs] Meadow/Emacs memo
すげー情報量。
@ [dev] アスペクト指向
ついに本が出るぐらいになっちゃったようです。この辺、かなりついていってないので買うかなー。
2007-04-21
@ 読了:ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人
オブジェクト指向のコンサルタントとして今まで出会ってきたエンジニアを分析して、ソフトウェア開発においてどのような人が伸びる人で、どのような人が伸びない人かを説明する本です。
基本的に正論が書いてあり、時おり耳が痛いような話もありましたが、「食っていくためだけにエンジニアをやっている人」にとってはかなり落ち込むような内容かなと思いました。例えば以下のような人はエンジニアやってても伸びないとはっきりかかれています。
- 保守のことを考えない、拡張性に乏しいシステムしか作れない、作ろうとしない人
- 仕事を待っているだけの受身な人
- 自分の担当の部分しか頭にない(=システムの全体を考えない)人
などなど。逆に伸びる人は
- 基本を押さえている
- 国語力がある(→よいドキュメントが書ける)
- 作るシステムの目的を正しく理解して開発している
- 好奇心があり、気になったものは手を動かして試してみる
という要素が共通してあるそうです。さらに
会社に出勤することが仕事になっているのではないでしょうか?会社は出勤してくれることに対して給与を支払っているのではありません。仕事に対して対価を支払っているのです。
という文章があって、本当にいいことに気付かせてくれたというか、毎月何事もなくもらっている給料もいつもらえなくなるかわからない、という気持ちで仕事をしなければいけないなぁと思い知らされました。この一文だけでもこの本を買った価値があったかなと思いました。
最近読んだ本の感想ばかりですが、けっこう当たりが続いている気がします。
2008-04-21
@ [emacs] 対応する括弧に"%"で移動する
秀丸とかには当たり前にある機能ですが、
if (hogehoge) {
...
}
というようなif文などで、開き括弧に対応する閉じ括弧(もしくはその逆)に"%"一発で移動する設定をやっと見つけました。(Meadow/Emacs memo)
(global-set-key "%" 'match-paren)
(defun match-paren (arg)
"Go to the matching paren if on a paren; otherwise insert %."
(interactive "p")
(cond ((looking-at "\\s\(") (forward-list 1) (backward-char 1))
((looking-at "\\s\)") (forward-char 1) (backward-list 1))
(t (self-insert-command (or arg 1)))))
5年もemacs使っているのにまだまだ知らないことだらけですなぁ。
# kabayama [> 会社に出勤することが仕事になっているのではないでしょうか?会社は出勤してくれることに対して給与を支払っているので..]
# おいぬめ [その言葉をそのまま受け取ればそういうことですね。 回りに迷惑かけなければまぁいいかとは思いますが...]