2004-10-19
@ [ruby] win32oleで引数付きのマクロの戻り値が得られない?(3)
win32oleの作者である助田さんから返信あり。今から調べてみるとのこと。また、伊藤さんという人から「呼び出し先のマクロの引数の型によって結果が変わるようだ」という報告あり。確かに下記のコードだと戻り値が返って来ますね。状況によって結果が変わる、というのが何ともバグっぽい(^^; バグだったら既存のマクロの大半が使えないので困るなぁ。ExcelPettyCashBook 1.1.0リリースへの道のりは前途多難。
' 引数をVariant型にしてみる
Public Function Func2(strValue As Variant) As String
Func2 = "Func2()"
End Function
$ ruby test.rb Func1() Func2()
@ [fx] EUR/USD不良債券
先週末から売りまくっているEUR/USDですが、本日1/3ほど処分しました。しかしEUR/USDはわけもわからず突然上昇しますね。トレンド的には明らかにユーロが上昇する方向になっているので、売りが全部はけたら買いに転じたほうが良さそうです。ただし、11月はドルが強い月らしいので*1、11月に入る前に更なる方向転換も考えた方が良さそう。
- 1.2489 -> 1.2455*3 +11,161円
- 1.2522 -> 1.2455*4 +29,326円
*1 10勝8敗でドル勝ちらしい
@ [ruby] win32oleで引数付きのマクロの戻り値が得られない?(4)
win32oleのバグだったようです。。。しかし迅速な対応にびっくり。感謝感謝!
@ [ruby] ruby-1.8 mswin32版のビルド方法
せっかく修正していただいたので、確認を取ってからお礼のメールを出そうかなと思い、CVSから1.8の最新版を取得して自分でビルドしてみることにしました*1。(参考URL)
前提として、カレントディレクトリはC:\src、CVSから取得したRubyのソースはC:\src\rubyにあるものとします。VCはC:\Program Files\Microsoft Visual Studioにインストールされています(デフォルトのまま)。
> cd C:\src > cvs -d :pserver:anonymous@cvs.ruby-lang.org:/src login (パスワードを聞かれるので何も入力せずRET) > cvs -z4 -d :pserver:anonymous@cvs.ruby-lang.org:/src co -r ruby_1_8 ruby (実際は一行) > "C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\VC98\Bin\VCVARS32.BAT" Setting environment for using Microsoft Visual C++ tools. > cd C:\src\ruby\win32 > configure.bat > nmake > nmake DESTDIR=D:/ruby/1.8.2 install (D:\ruby\1.8.2にビルドしたバイナリをインストール)
特にエラーも出ず、DESTDIRで指定した場所にruby.exeが出来ていればビルド成功です。
> D:\ruby\1.8.2\bin\ruby -v ruby 1.8.2 (2004-10-19) [i386-mswin32]
というわけで、修正版のバイナリで問題のソースを実行したところ、正しく
$ ./test.rb Func1() Func2()
となりました。ちゃんちゃん。
*1 どのみち修正版がないと開発できないし
2005-10-19
@ [perl] 10月15日の技術勉強会(Catalyst)
まだ全部は見れてないのですが、Catalystやっぱ良いなぁって思います。Sledgeに比べてモデルの部分をサポートしているのが個人的にはいいと思います。Sledgeは一年近くバージョンアップされていないですが、Catalystはガリガリ開発されているし、Web2.0的なフレームワークという感じがしていいですなぁ。
2008-10-19
@ [pc] MacBookを買いました
待ちに待った新型のMacBookが登場したので買っちゃいました。MacBook Proにしようか限界まで悩んだのですが、モニタのサイズとHDDの容量ぐらいしか目立った違いがなかったので一番コストパフォーマンスの良さそうなMacBook 2000/13.3 アルミニウム MB466J/Aにしました。HDDは足りなくなったら自分で換装したほうが安上がりですし。
ディスプレイされているものをいろいろ触っているときには「トラックパッドの感度悪いなぁ」「キーボードの微妙な隙間が慣れないなぁ」と思っていたのですが、いざ買って使い込んでみると(まだ一日目ですが)あまり気になりません。それよりもアルミのボディやディスプレイの綺麗さなどが際立っています。Macを自分で買うのは初めてなので、まだまだ操作が慣れないですがこれから使い倒したいと思います。あまりにもいい仕上がりなので、Macを崇拝する人たちの気持ちがちょっとわかってきました。
# にーる [そっちの世界に行ってしまったか・・]
# おいぬめ [ダークサイドに落ちてしまいました...]