2003-02-02 [長年日記]
@ [java] Javaから環境変数を取得する
「Javaから環境変数を取得するのってどうやるんだろー?」とふと疑問に思ったので調べてみた。Antでは環境変数を取得することができるので、Antのやり方をパクってやろーと思ったのだが、ちょいと小難しいことになっているので、以下ちょ〜手抜きな方法を紹介する。つまり、Antにあるクラスをそのまま使っちゃえ、ということである。
Antでは、Execute#getProcEnvironmentというメソッドで、環境変数のリストを取得することができる。サンプルコードは以下。
import java.util.*;
import org.apache.tools.ant.taskdefs.Execute;
/**
* OSの環境変数を出力するクラス。
*/
public class OSEnv {
public static void main(String[] args) {
Properties props = new Properties();
// 環境変数のリストを取得
List osEnv = Execute.getProcEnvironment();
for (Iterator it = osEnv.iterator(); it.hasNext();) {
String entry = (String)it.next();
int pos = entry.indexOf('=');
if (pos != -1) {
props.put(entry.substring(0, pos),
entry.substring(pos + 1));
}
}
System.out.println("props=" + props);
}
}
もっと詳しく知りたい人は、org.apache.tools.ant.taskdefs.{Execute,PumpStreamHandler}などを参考にしてみるといいかも。
@ [life] ルータ売れました
Yahooオークションにルータを出品していたんだけど、無事売れました。しかも、7000円ぐらいで売れればいいかな〜と思ってたんだけど、これがなんと10000円になってたのでびっくり。一応未使用だし、最新機種だからかなぁ...
そうそう、このページとても参考になりました。
@ [life] 時間がない
昨日、せっかくPERLクイックリファレンスを買ってきたので、Perlの勉強モードになりたかったのに全然時間が取れず。休日って、なんかいっつも予定通り行かないよなぁ。
2003-02-03 [長年日記]
@ [emacs] cperl-modeの解説
会社のマシンにはMeadowを入れようかなぁ。どうしようかなぁ。
@ [linux] cdrecordでCD-RWの内容を消去する
なんか前にも書いたような気がするけど、消えたっぽいのでもう1回。
$ cdrecord dev=$DEV blank=all
$DEVにはcdrecord -scanbusした時の、左側の番号を指定する。
自分の場合だと、
$ cdrecord -scanbus
scsibus0:
0,0,0 0) 'LITE-ON ' 'LTR-16101B ' 'TS0W' Removable CD-ROM
0,1,0 1) *
0,2,0 2) *
0,3,0 3) *
0,4,0 4) *
0,5,0 5) *
0,6,0 6) *
0,7,0 7) *
となっているので、"0,0,0"と指定した。
2003-02-04 [長年日記]
# まこと [うおー、もうblessしてるんですか? 早杉。Perlを256倍使うための本は面白かったですよ。DBI/DBDの話だ..]
# たけぞう [Rubyやっててもそうなんですけど、スクリプト言語でオブジェクト指向ってなんか不安になりますよね。大人数でやると愉快..]
# おいぬめ [blessしているというよりかは、フレームワークとして存在しているオブジェクトを利用している感じですかね。一応Per..]
# おいぬめ [きっとたけぞうさんの日記の愚痴がひどくなるでしょう(w < スクリプト言語でオブジェクト指向]
# まこと [私はKawa(JavaによるScheme実装)をつつくことに決め。]
2003-02-11 [長年日記]
@ ああー
2/10の更新に間に合わなかったよ。でも今日頑張ったので明日は休める。何をやろうかな。
@ [tdiary] amazonプラグイン
<%= isbn_image_left %>がうまく動かない。<%= isbn %>だったら動くんだけど。こんな感じで。
PERLクイックリファレンス
@ [java] JUnit 実践講座
「シナリオベースのテストケースの書き方」とか参考になりました。
@ [linux] 印刷
ずぅっと前から家のLinuxマシンではEpson-PM600Cのプリンタが使えなかったので、なんとか使えるようにしてみようとした足跡を残してみる。 まずは、CUPSのインストール。
$ ./configure $ make # make install
次に、gimp-print
$ ./configure $ make # make install
そして、ESP Ghostscript
$ ./configure --with-drivers=ALL \ --with-gimp-print \ --with-x $ make # make install
んで、http://localhost:631/admin にアクセスしてプリンタを登録し、試しにテストページを印刷してみると...
client-error-not-possible
なんですかこれ?
2003-02-12 [長年日記]
@ [linux] 印刷(2)
googleでclient-error-not-possibleを検索してみると、 こんなのが引っかかる。これってつまり
ESP Ghostscriptインストールしたかゴルァ!?
ってことなんでしょうけど、入れてるんですよね。プリンタの機種を選ぶところで、"EPSON Stylus New Color Series CUPS v1.1 (en)"を選んでるのが駄目?
@ [linux] そんなことを調べているうちに
ぽちさんからつっこみを頂く。そういえばログを見るという当り前のことをしていませんでした。/var/log/cups/error_logには
E [13/Feb/2003:01:20:30 +0900] [Job 16] No pages found! E [13/Feb/2003:01:20:30 +0900] PID 1445 stopped with status 1! I [13/Feb/2003:01:20:30 +0900] Hint: Try setting the LogLevel to "debug" to find out more.
とか、ジョブをRestartすると
E [13/Feb/2003:01:21:14 +0900] restart_job: job #16 cannot be restarted - no files!
とか出ているので、明日ログレベルをdebugにして試してみます(今日はもう限界)。しかし、"no files!"って何のファイルがないと言っているのだろう? テストページのファイルがないのかな...
なお dmesg | grep -i epson すると
parport0: Printer, EPSON PM-600C
と出てくるので、一応プリンタの存在は気付いてもらえているらしい。
2003-02-14 [長年日記]
@ [admin] サイト作成用フレームワーク
前々から自分のサイトを作りたいと思ってて、2,3ヶ月前からForrestを試したりしてたんですが、結局たけぞうさんのWikiを使うことにしました。わー、パチパチ。
Forrestではなく、これに決めた理由は大体以下かな。
- ブラウザさえあれば更新可能
- PDFが生成できる
- Perlで出来ている(いざとなったら改造可能)
- 作者が身近な人間で、わがまま言っても聞いてくれそう(笑)
というわけで、ありがたく使わせて頂きます。原稿の直しが終わったらさっそく設置してみよう。
2003-02-16 [長年日記]
@ [fswiki] FreeStyle Wiki(2)
とりあえずの目標はこれをtDiaryのテーマに対応させること、かな? Hikiでもできるんだからそんなに大変ではないでしょう、きっと。というわけでメモ。tDiary.org - テーマ向けHTMLの構造図解。
@ [memo] Kanji Converter AZUKI
Windows用の漢字コード変換ツール。便利かも。
2003-02-17 [長年日記]
@ [linux] 印刷(3)
今日はほとんどこれにかかりっきり。結論から言うと、とりあえずテストページは印刷できるようになった。以下にそこまでの道程を示しませう。 まずは CUPS-1.1.8のインストール。
$ ./configure $ make # make install
お次はijs-0.34。
$ ./configure $ make # make install
ついでにfoomatic-2.0.2も。
$ ./configure $ make # make install
gimp-print-4.2.5をインストールする前に /sbin/ldconfig を実行しておく。そしてインストール。
$ ./configure --enable-cups-level3-ps \ --with-cups \ --with-ghost \ --with-foomatic \ --with-foomatic3 \ --with-ijs $ make # make install
$ ./configure --with-drivers=ALL \ --with-gimp-print \ --with-x \ --with-fontpath=/usr/share/fonts/default/ghostscript:/usr/share/fonts/default/Type1 \ --with-ijs
ここで焦って make してはいけない。Makefileに "datadir = NONE/share"という行があるので、これを "datadir = /usr/share" に変更する*1。
そして make, make install。
$ make # make install
一応 CUPS を再起動し、http://localhost:631/ にアクセスする。メニューの Printers をクリックし、 Add Printer とすすんで、Nameのところには"pm600c"などとプリンタ名を記述。プリンタにはパラレルで接続しているので、 Device には "Parallel Port #1 (EPSON PM-600C)" を選択する。Makeは当然 "EPSON" である。Model は、"EPSON Stylus Photo Series CUPS v1.1 (en)"を選択(でもこれは他のを選ぶべきなのかも...)。これでプリンタの設定は終わり。
ためしに Print Test Page をクリックしてテストページを印刷すると、なんとまぁやかましいプリンタの音がしてパイチャートのテストページが印刷されているではないですか! やった!やったよ兄さん!!(誰?)
とまぁこんな感じで明日は日本語も印刷できるかどうか試してみようと思います。
ヒントをくれたぽちさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m
*1 自分はこれで2時間近くはまった
2003-02-18 [長年日記]
@ [baykit] 原稿修正
気合いで終わらせた。しかしサンプルを実行したら、いきなりorg.baykit.xi.core.Bug(いわゆる例外)が発生したときは
もうヤメ
ようかと。結局、バージョンアップによる仕様変更が原因だったわけですが、あやうく
指示通りにコードを書くと例外が発生する本
を出版するところだった。あぶない、あぶない。
@ [fswiki] 朝から禿げしくリリース
うぉー、本当にtDiaryのテーマがつかえるようになっている! 実装早杉!!
@ [fswiki] FreeStyle Wiki(3)
3.1.2をインストールして、テーマをこの日記と同じにしてみた。いいねぇ〜。
# まこと [あれ? Perlやるんですか? 復習?]
# おいぬめ [復習というよりむしろ予習に近いです。仕事でPerlをやらなくてはいけないのです。]