2003-03-16 [長年日記]
@ [linux] Vine-2.6でメルコのMCR-6U/U2を使ってみる
以前購入したUSBカードリーダをLinux上で試していなかったので試したみますた。
ZDNetのLinux How-Toによると、カーネルの設定で[USB support]--->[USB Mass Storage support]と[SCSI support]--->階層下の[SCSI support]および[SCSI disk support]が有効(モジュールとしてコンパイルされていてもOK)になっていれば良いとのこと。Vine-2.6ではすべてモジュールとしてコンパイルされているので、insmodで組み込んでやる。
# /sbin/insmod usb-storage
モジュールを組み込んだら、早速カードリーダを接続して、正しく認識されているかどうか確認する。
# cat /proc/scsi/scsi Attached devices: Host: scsi1 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00 Vendor: MELCO Model: CF CARD Reader Rev: 2.00 Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02
上のように何か情報が出てくれば、デバイスは正しく認識されているので、早速マウントしてみる。
# mkdir /mnt/usb # mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb
これでマウントできれば問題なし。さぁじゃんじゃん使いましょ!
@ [eclipse] JFaceDbc
データベースプラグイン。DBにアクセスする部分はSQuirreL SQLを使っているらしい。Eclipse-2.1-RC2上でrc1を使ってみたけど、create tableしても、即座に Structure の部分には反映されないらしい(DBに再接続しなきゃいけない)。うーん、いまいち...
@ [eclipse] JFace
SWTを使いやすくするためのもう1段上のインタフェース。ただ、こことかJFaceDbcのソースを見た感じ、バリバリ継承を使ってUIを構築するもののよう。UI回りのコードを簡素にできるのは非常にいいのだが、なぜに継承を使うモデルなのだろうか。
@ [jFFFTP] 今日のjFFFTP
UIが簡単そうなホストの設定の部分から手をつけ始めることにする。とりあえず、設定項目の洗い出しは終わったので、あとはこれをXMLに落としこむだけ。設定ファイルを読み込む/書き込むクラスを作るのはだるいので、Castorを使うことにする。
あー、でもCastorってスキーマがXML Schemaじゃないといけないのか。しかもJavaソース生成のオプションがいろいろとあるみたいだし。こんなんではXML SchemaとCastorの勉強だけで1日潰れそうだ。果していつ完成することやら...
@ [xml] DTD->XML Schema変換ツール
DTDをXML Schemaに変換してくれるPerlスクリプト。