2008-06-01 [長年日記]
@ [mysql] レプリケーション遅延の秒数を表すSeconds_Behind_Master
今までレプリケーションの遅延をExec_Master_Log_Posを見て一定以上遅れてないかを判定していたのですが、show slave status; して取得できるSeconds_Behind_Masterにはマスタからのレプリケーションの遅れの秒数が入っていて、こっちを見たほうが良さそうなことに気付きました。ちなみにこのフィールド、MySQLのマニュアルを見ると
スレーブ SQL スレッドによって実行された最後のマスタイベントのタイムスタンプから経過した秒数。まだイベントがまったく発生していない場合、あるいは CHANGE MASTER および RESET SLAVE からイベントが発生していない場合は NULL 値となる。このカラムにより、スレーブがどれだけ ``遅い'' かを知ることができる。マスタとスレーブで同一の時計を使用していなくても問題ない。
このフィールドは MySQL 4.1.1 で導入された。
とあり、4.1.1以前ではなかったんですねぇ。
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